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06

20

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消灯

こんにちは。小倉佑介です。

梅雨本番、
頭の天然パーマがゆうこと効かないイヤな時期です。


ところでみなさん知ってますか?

CO2削減/ライトダウンキャンペーン
~あかりを消して、地球にやさしい生活を見直そう~

このキャンペーンは環境省が、
2003年より温暖化防止のため実施しており、
ライトアップ施設や家庭の電気の消灯を呼びかけています。

昨年は、東京タワーなどの観光施設、百貨店、コンビニエンスストアなど、
関西では神戸のポートタワー、明石海峡大橋などが有名ですが、
約63,000箇所の施設の参加を得て、
約293万kWhの電力(約200世帯の年間電力消費量)を削減しています。


今年は、京都議定書第一約束期間の初年度であり、
6月21日(土)~7月7日(月)までの間、実施されます。

環境省は、特に今年の夏至である明日6月21日(土)
7月7日(月)(Medisere開校記念日)の2日間については、
夜8時~10時の間
全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただく
ライトダウンを広く呼びかけています。



早速、自分の家でやってみました。


友人Tありがとう。

昔、小学校の修学旅行で、
夜寝ていない生徒全員が先生に呼び出され、
眠くなるまでただ火を見つめさせられるという不思議な一晩を過ごしたことがありました。

ちなみに・・・
宇宙から見た夜の地球」です。
やはり日本はすごい電気消費ですね。


是非、明日こそは会社勤めの方、残業など辞めて早々帰りましょう。
そして明日一晩は、
家族と・・・、友人と・・・、大切なヒトと・・・
一緒にキャンドルで過ごしてみてください。

心落ち着き、やさしい気持ちになれるはず。
いつもと違う一日を送れますよ。


追伸:
7月7日(月)medisere同窓会を行います。
夜7時開始です。奮ってご参加ください。
詳しくは当教室までご連絡ください(06-6885-7778)。
当日夜8時以降はライトダウンして幻想的(?)にしようと思いますので
楽しみにしてください。


06

14

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薬剤師公務員ガイダンスを終えて

こんにちは。小倉佑介です。

最近はめっきり暑くなってきましたが、
しっかり食事を取って夏に向けて体力を蓄えてくださいね。


さて、先日「薬剤師公務員ガイダンス」をMedisere(メディセレ)で実施しました。
早稲田セミナーの先生方をお招きして丁寧に教えていただきました。





みなさん積極的に質問していました。
公務員試験の概要、詳細は、また後日ホームページ内「Medisere SCHOOL Life」で
ご紹介しますので楽しみにしてください。



公務員試験の教養試験は、2時間半で解かなければいけません。
出題は約60問ですから、
ということは、1問2分半~3分です。

その教養試験のうち、「数的推理」の問題に挑戦してみました。



中高生の時の連立方程式で「余裕!!」だと思ったのですが・・・

解き始めたところ・・・
悩む・・・
悩む・・・
久しぶりの計算にためらい・・・
問題の日本語にとまどい・・・羞恥心!!羞恥心!!
ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ、ドンマイ・・・
泣かないで・・・泣かないで・・・


ようやく辿り着いた答え「4」
なんとか正解

しかし、時間は6分経過・・・。
なぜか、にぎった鉛筆と手のひらは汗でビチョビチョでした。

2時間半などとてもじゃないけど、このペースでは無理です。


教養試験は、過去問演習の重複でフォローできるそうですが、
国家試験同様、急な詰め込みではなく、
日頃から頭の体操だというイメージでコツコツ取り組めば得点は望める気がしました。

この件で刺激を覚え、TV番組「ヘキサゴン」の問題集をやってみましたが、
あながちタレントさんを笑えない自分がいました。


ホームページをご覧の方で、
今後「こんなことが疑問なので是非聞きたい」とか、
「こんなことをMedisere(メディセレ)にやってほしい」などご意見があればご連絡ください。
↓↓
E-Mail:info@medisere.co.jp

公務員のこと以外でももちろん結構ですよ。
今後も様々な情報を発信しますので期待してください!!


06

13

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表・カンボジア 番外編

こんにちは!倉元涼です。

今日は、カンボジア首都プノンペンの「ゴミ山」について。

ミッションも終了し、あとは帰国便を待つのみとなった最終日。
観光するメンバーのバスに潜り込み、他メンバーが反対する中、「ゴミ山」に行ってきました。

我が儘に付き合ってくれた先生方、本当にありがとうございました!

カンボジアの有名ホテルから、車で30分もしないところにゴミ処分場があります。
処分場といっても、ただ30年分(私とほぼ同い年です!)のゴミがひたすら蓄積されている、まさに「ゴミ山」です。
スコールが降った後だからなのか(でも他の道は濡れていないということはゴミから出るゴミ汁なのか!?)道は湿った赤土でドロドロでした。

四駆ではなく、借りていたバスで行ったので、止まるのではないかドキドキです。
この時点で、すっかりテンション下がってしまった高校生のメンバー・・・実はゴミ山の前に、「刑務所跡地」にも行ったので、かなり「重い」観光になってしまいました。ごめんね(笑)

山が遠くに見えた時点で諦めようとしていたメンバーでしたが、やさしい運転手さんは、「大丈夫です!いけます!」と強行突破!
ブウンブウンと唸りながらバスは、なんとかゴミ山までたどり着きました。さすが運転手さん、すばらしいテクニックでした!ありがとう!!

ゴミ山では、放置され、蓄積されたゴミから自然発火している所がチラホラ。

真ん中に煙りが出てるの分かりますか?
本当に危険です。いつ火事になってもおかしくない。

でも、そのゴミ山に住んでいる人々がいます。

捨てられていくゴミの中から使えるものを売って生活しているのです。

新しいゴミ収集車が来ると、人集りが・・・。彼らにとっては宝の山ですからね。
アルミや鉄はいい値で売れます。


なぜゴミ山に人が住んでいるのか。

人々は、首都プノンペンに来れば仕事があると信じて田舎からやってきます。
がしかし・・・
文字も読めない、コネもない彼らに結局仕事は見つからず、ゴミ山で暮らすしかなくなるのです。
そのまま子供を産み、そこには学校まであります。


子供達は、通常では耐えられない匂い漂うゴミ山が世界の「日常」であり、我が家になっていく。
私達はバスから降りることも止められるような、ハエと虫と悪臭が充満する場所なのに・・・。
30分と離れたところには、高級マンションが並んでいるのに・・・・。
ものすごい生活格差です。

ここ数年で、プノンペン市内の町中は急速に発展してきていますが、
町はゴミだらけ です。特に今、日本人他、多くの観光客がカンボジアに集まってきます。
ゴミを出して帰ります。町のあちこちに小さなゴミ山ができます。

ゴミ山へと運ぶゴミ収集は!?と思いますよね?
ただ、ゴミ収集は民営化されています。
すなわち、 「料金がかかる」のです。
お金のない民間人は、誰も料金を支払ってまでゴミの始末はしないのです。
お国がやるべき事と、民間がやるべき事の区別は難しいですね。

現在カンボジアでは、新しいゴミ処分場が作る政策が始まってます。
「ゴミ山がもう一つ増えるだけ」で終わらないでくれると良いですね。

Medisere SCHOOL  倉元 涼

06

10

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日本代表ヘッド兼打撃コーチ田淵氏と教育談義!

こんにちは。しゃっちょうの児島です。
先日、田淵幸一氏の講演会に参加して参りました。
田淵氏といえば、元野球選手、現オリンピック野球チームのヘッド兼打撃コーチをなさっております。
「がんばれ田淵くん」という漫画でも有名な方です。
この方ですね。

さすが有名人!
来場者の数も半端な数ではありません。

そこで、私はがんばって前から2番目をキープ!
真剣に田淵氏のお話を聞いておりました。
当然、大阪人の私はナイスリアクションで!
講演会も終了に近づき、司会者の方が
「このあたりでそろそろ…」と講演会を終わろうとしたときのことです。
そんな時になんと、
田淵氏から逆指名!

を頂戴したのです。

田淵氏:「で、君は僕に質問はないの?」
児島:「ええええええ!」
そこで、
児島:「折角なので、じゃあ…」
という感じで質問をさせていただきました。
児島:「私は教育に携わっているのですが、最近の子は怒られ慣れていないと思います。
ラグビーの平尾監督が、昔は「お前ら帰れ!」など怒鳴りながら厳しく指導していたそうです。
しかし、現代っ子はそういった指導が難しいので、「褒める指導」に転換したと仰っていました。
スポーツの世界でもそのような変化が生じているのだと少し寂しく思いました。
プロ野球選手やオリンピック選手にも、そういった指導の変化は生じているのでしょうか?」


田淵氏:「ん〜、星野監督は怒るね。
でも…、そうか!
たしかにその後フォローをしないといけなくなってきたのは確かやわ。」

児島:「やはりそうですか。
十年前は怒られたとしても、内省をしてみんな立ち上がっていましたが、
今は自分一人では立ち上がれない子が増えているように感じます。」

田淵氏:「そうやそうや。変わってきたね。難しいわ。星野監督はフォローのためにお金使ってるで。プレゼントしたりしてな。」
児島:「ええぇぇ!本当ですか!では、たくさんのお給料が必要ですよね。」
田淵氏:「そのとおりや!」
一回目の会場爆笑。
児島:「では、オリンピックで金メダルをとって、
お給料を上げてもらわないとけませんね。」

田淵氏:「ほんまや。星野監督と俺の生活、オリンピックにかかってるで。」
二回目の会場爆笑。
その後もしばらく2人で熱く教育談義をさせていただきました。
終了後、「おもしろかったで!」と見知らぬ方々にも声をかけていただき、
とても充実した一日を過ごさせていただきました。

最後に…
じつは、田淵さんの阪神コーチ時代の年俸を教えていただきました。
選手の年俸は結構スポーツ紙に発表されておりますが、監督、コーチの年俸は知らなかったので、驚きです。
お知りになりたい方は、こっそりメディセレスクール児島まで。

06

07

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裏・カンボジア vol.2

どうも。
衛生薬学担当の小倉佑介です。


本日紹介するカンボジア見どころポイントは
「バンテアイ・スレイ」です。


レリーフ(彫刻)は、彫りの深い彫刻が多く、繊細です。
また、赤い岩で作られているので、
太陽の光が当たると燃えるように見え繊細さの中に情熱も感じます。

アンコール遺跡の中でも最も美しい遺跡だという声も多いらしいです。

シェムリアップ市街から北東へ40km移動すると見えてきます
(原チャで1時間くらい乗って到着するのですが、道路が舗装されてなく大変でした)。





創建者は「ラージェンドラヴァルマン二世、ジャヤヴァルマン五世」で、
創建年代は「967年」のヒンドゥー教寺院です。

バンデアイ・スレイは、「女の砦」の意味を持ち、
三神一体のシヴァ神とヴィシュヌ神に捧げられています。

【解説】
シヴァ神
破壊を司る、凶暴な性格を持つ。
文庫「夢をかなえるゾウ」で有名なガネーシャ神を子供に持つ。

ヴィシュヌ神
妻はラクシュミで、怪鳥ガルーダに乗る。
比較的温和な性格で、様々な化身となって、
世界を救う神とされている。









昔、アンドレ・マルローという作家がその美しさに見せられ、
盗みを試みて逮捕されたことがあったみたいです。

その一躍有名となった彫刻が「東洋のモナリザ」です。

今は立ち入り禁止エリアの中にあり、近づくことができないのですが、
一目見たくがんばりました。




しかし、考えると、どれもこれも修復があったかもしれませんが、
1000年以上も当時のまま保存されていることですから・・・
やはりすごい!!

前回の神秘性と今回の繊細さ、
自分に欲しいものです(苦笑)。


ではまた、次の見どころポイントへ。



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Author:メディセレスクール大阪校
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