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裏・カンボジア vol.3

こんにちは。小倉佑介です。
久しぶりのカンボジア情報です。


今回は、「バイヨン(Bayon)」です。

アンコール・トムという高さ8メートルの城壁に囲まれている都城があり、
その中心に備えている寺院です。



12世紀末に建設された観世音菩薩のレリーフ(浮き彫り)で有名です。
どの位置にいても菩薩様の温かい眼差しを感じることができますが、
その表情は少しずつ異なるのも魅力です。





アンコール・ワットのように参拝経路が分かりやすいのではなく、
人がようやく通れるようなところに壁面彫刻などがあり面白いです。





アンコール・ワットのレリーフは、宗教的な面が強いのに対して、
このバイオンは日常的な庶民生活が盛り込まれています。





あっち向いてホイをしている様子。
いえいえ、商売の様子を表しています。




戦に出る軍の食糧運搬部隊。
女性や子供がご飯を炊いたり、お酒を飲んだり、
生活そのもののの情景を描いています。
カメにお尻を噛まれている様子(図:左下)がシャレていますね。




他にも当時の情景が思い浮かぶ面白いレリーフが数多くあります。
是非、みなさんの目で確かめてください。

次回は、カンボジア紹介も最終回
「アンコール・ワット」編です。
お楽しみください。




















※おまけ映像
穏やかな微笑みをうかべるMedisere バイヨンの菩薩様です。
スケールが違います。



一度、見に来てください。


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