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国試まであと2日(しゃっちょうを見た!vol.17)

こんばんは。
病態生理・薬物治療担当の川上(絢)です。
このブログをアップ直後に読んでいるみなさん、
ただ今、午前2時です。
もう寝なさい!



この「しゃっちょうを見た!」シリーズは、
Medisere職員の中で最もしゃっちょうと過ごす時間が長いであろうわたくし川上(絢)が、
驚くべきしゃっちょうの生態に迫るというものです。
そこから、強運を得るヒント、
成功をつかむためには何が必要なのかをえぐり出していきます。

セレブになりたい人には必見のシリーズです。


さて、先日しゃっちょうの机にふと目をやったときのことです。

面白い本を見つけました。
(しゃっちょうの机がすごいことになっていますが、そこはスルーしましょう。)

まるで心の叫びを題名にしたような本です。
そして多くの人がこのように叫んだことでしょう。
ビックリマークも2つ付いています。

中を読んでみると…
すばらしくわかりやすい。
以前紹介したハンバーガー統計学を超えております。
しかも著者が薬学の先生(東京大学薬学部)ですので、
薬剤師にとって必要な統計に内容が特化しています。
これを私が興味深く見ていると

と、大変ご満悦なご様子…、
しかし、来年から国家試験は6年制カリキュラムに沿った国家試験に変わります。
統計学は実務から治療の範囲にお引っ越しをしたのでした。

それをしゃっちょうにお伝えしたところ…




レジェンド17
しゃっちょうは死ぬほど切り替えが早い
成功者たるもの切り替えが大切なのですね。







さて、そんな統計の本を読んでみると…
統計学的手法を使う上で大切なことが書いてあります。

統計(確率)によって何も断定することはできない。
確率では何も確実なことはいえないのである。


その通りです。
確率はあくまでも確率で目安になることはあっても、
何かを「断定」することはできないのです。


とかく不安な人、自信の無い人は確率ばかりを気にします。
確率にすがろうとします。
「メディセレの合格率は何%ですか。」
「私の合格する確率はどのくらい?」


しかし、確率は受験生を救いはしません。
たとえ、私が「全国の平均は80%だよ」と言ったところで、
決まって、「残りの20%に入ったらどうしよう…。」という不安に苛まれます。
あるいは「メディセレの合格率は90%だよ。」と言ったとしましょう。
今度は「残りの10%にはいったらどうしよう…」と次なる不安が湧いてきます。
確率を気にしている人は、100%と言われない限りこの不安は消せません。
しかし、世の中100%の確率で起こる事象なんて2億%存在しません。

だから、常に成功している人、どんなときにも前に進んでいる人は「確率」を必要以上に重視しません。
確率ではなく、「可能性」を見ているのです。

受験生よ、

確率ではなく
可能性を見よ




このブログを呼んでいる受験生の皆さんには全員
薬剤師国家試験に合格する可能性があるのですから。



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